10月5日のコンサート、無事に終わりました!

皆さんのご協力のおかげです。

ありがとうございました。

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天井がすてきなんですよ。

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近江楽堂のスタッフの方々が、とても親切に助けてくださいました。

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三島由紀夫研究会から、すてきなお花をいただきました。

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みなさんのおかげです。

ありがとうございます。

このような資料を使いました。

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八百板先生の演奏は、とてもすてきでした。

皆さんが、「感動しました」とおっしゃる言葉を聞いて、私の方こそ、感動しました。

無我夢中だったので、いろいろと反省点もありますが、やり終えたことに満足しています。

本当に、ありがとうございました!!
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# by humihikomama | 2017-10-15 15:07 | コンサートのこと | Comments(0)

コンサートの前日ですが、学習院大学図書館に調査に行きました。

正確に言うと、調査ではなく、調査のための準備に行きました。

ですから、すぐに終わって、帰ってきたのですが。

図書館の写真を撮るのは、忘れてしまいました。

でも、私の好きな、目白駅のステンドグラス? のようなものの写真を撮ってきました。

これです。

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きれいですよね。

目白駅を出て、すぐに学習院大学があるので、便利です。

目白駅内のパン屋さん、おいしくて好きです。



昔の刑事もののドラマに、こういう感じのセリフがあった気がします。

「事件は、足で解決するもんだ。」
つまり、足を動かして、あちこち聞き込みにまわり、たくさんの情報を仕入れて、解決の糸口を見つけるもんだ、という意味ですよね。


研究論文も、「足で書くもんだ」と言われたことがあります。

足を動かして、あちこち積極的に調査にまわり、情報をたくさん集めて、やっとよい論文が書けるという意味だと思います。

私も、どんどん調査に行って、論文を書こうと思います!
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# by humihikomama | 2017-10-10 00:06 | 文学のこと | Comments(0)

10月4日の演劇

コンサートが無事に終わりました。

とても感動的でした。

皆さん、ありがとうございました。


コンサートのご報告をする前に、前日に見たお芝居の感想を述べておきます。

10月4日(水)、つまり私達のコンサートの前日、偶然にも、Jシアターさんのリーディングを中心にした演劇が、同じ会場、つまり近江楽堂にて、上演されました。

せっかくのチャンスですので、私は見てきました。

とてもおもしろかったです。

お芝居が始まる直前の様子です。

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似たような写真ですが、上の写真は、お客さん達の様子を中心に撮りました。

下の写真は、近江楽堂の天井の方のすてきな造りを中心に、撮りました。

写真を撮るのが下手で、すみません。

三島の近代能楽集「弱法師」が、とてもよかったです。

小さな劇場で、最小限の象徴的な小道具だけで、間近で上演されるのにぴったりの作品です。

迫力があって、言葉の力がびしびしと伝わってきました。

見に行って、よかったです。

またあったら、行きたいです。
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# by humihikomama | 2017-10-08 21:47 | コンサートのこと | Comments(0)

チェンバロの魅力

チェンバロの魅力というと、簡単に説明することができません。

なんともいえない、独特の魅力。

うーん。

人それぞれ、惹かれる点は違うのかもしれません。

私の場合は、自分で自分の心も、そう簡単にはわからないものです。

あえて言うなら、メジャーでなくて、少数派のもの、ということかな。

それから、独特の音ですよね。

哀切な、悲しいような、明るいような、輝いているような、はかないような。




三島がそこに、懐かしい友人、東文彦を思い出す、というのが、なかなかすてきだな、と思います。



私なりに、その理由は、あれこれと思いつくわけです。

それを、コンサートでお話しいたします。

できるだけ、小難しくならないように、すんなりと聞いていただけるよう、工夫したいと思います。



そして、いくら頭で考えて、言葉で説明しようとしたところで、やっぱり、チェンバロそのものを聴いていただくのが一番です!



その点、我らが八百板正己先生は、本当にすばらしい音楽家でいらっしゃるので、私は自信をもって、皆さんに聴いていただくことができます。

八百板先生と出会うことができたから、このコンサートを実現することができるというものです。




すばらしい技術と、ソウル、つまり魂ですね。

音楽というものは、魂が直接、現れ出てしまうものだと、私は勝手に思っています。

すばらしい演奏になると思います。

お楽しみくださいね。

チェンバロって、すてきです!

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この写真は、ちょっとぼやけていて、ごめんなさい。



いずれにしろ、そんなチェンバロに注目した三島もすごいし、三島にそんな連想をさせた東文彦もすごい、ということですね!
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# by humihikomama | 2017-09-27 21:27 | コンサートのこと | Comments(0)

文彦の、この写真もまた、蕗谷虹児の描いた少女像に、似ていますよね。

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とても静かな感じ、静かなんだけど、心の奥には情熱と恋の思いがたくさんある感じ。

髪の毛が一筋も乱れずに、櫛を通している感じ。

なんというか、悲しいような、幸福なような、切ないような、清らかな、清楚で純潔な感じ。

時間が止まったような美しさ。

そういう感じが、よく似ていますよね。




新潟に住んでいて、ラッキーだったな、と思います。

すぐに隣の市である新発田市に行って、蕗谷虹児記念館を見てこれますからね。

ラッキー!

記念館は、とても小さいですけどね。

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このパンフレットも小さいですが、開くとこうなります。

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蕗谷虹児のお母さんが、若くして亡くなられて、その面影が、少女像には投影されているのだそうです。

なんというか、悲しみが深いのだけれど、不幸や不運につぶされない、けなげな感じが、似ているのかな。

ふと気づいたことを、書いておきました。

コンサートの準備を進めています。
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# by humihikomama | 2017-09-24 01:12 | 新潟のこと | Comments(0)